フランス風懐石料理中華風: 2017-10

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2017 10/ 8 ランタナの花

マンションの共有部分に元気に咲いた【ランタナ】の花。

今年の猛暑にも負けずに元気に花を咲かせました。



ふぅ。

私も負けないようにがんばらなきゃね!

2017 10/5 ヤマト運輸 関西ゲートウエイ 開所記念式典

秋晴れとなりました10月5日、大阪茨木ICすぐに【ヤマト運輸 関西ゲートウエイ】が華開所いたしました。

私も出席してまいりました^^

http://www.yamato-hd.co.jp/news/h29/h29_72_01news.html

会場はこんなかんじ!たぶん2500脚くらい?



プレス用の写真だけど掲載しますと・・・





んで、びっくりなのはこの大型トレーラー。全長25mくらいで2台導入らしい。

来年より外部見学会を開催するとの事。楽しみです。

2017 10/3 《福島民友ニュース  会津藩士「埋葬の史料」発見 戊辰戦争、開城後の記録詳しく》

いまは諸事情でお休み中ですが数年前まで毎月朝日カルチャーセンターで幕末史を学んでいました。
幕末史に面白さを見出すポイントは色々とありますが特に私の興味深い事柄としてはやはり長州藩と会津藩をそれぞれ軸とした歴史の流れだとおもいます。
会津藩の藩祖保科正之がさだめた【家訓】(かきん)故に会津藩は徳川家に忠誠を尽くし起用に立ち回ることができず、また公家を祖にもつ長州藩は一時は《朝敵》となり数度にわたる長州征伐を見事な立ち回りぶりで乗り切り新政府軍の核となっている。
 
数回前の大河ドラマの「八重の桜」をはじめ「白虎隊」で見て取れるように、執拗に追い回す新政府軍と会津藩との死闘は本当に悲惨極まるもので「山口県民は福島県ではタクシーにも乗せてもらえない」と言われるくらいその恨みは辛辣なものがある。
 
昨日下記のようなニュースがありました。
《福島民友ニュース  会津藩士「埋葬の史料」発見 戊辰戦争、開城後の記録詳しく》
 
鶴ヶ城を落とした新政府軍は会津関係者の埋葬を禁じたといわれていたが、それは間違い!
 
*****************************引用*****************************
(2017年10月03日 09時55分 )
会津若松市の歴史家・野口信一さん(68)が2日発表した。
会津藩士の子孫が1981(昭和56)年、同市に寄贈した史料174点の中から発見した。
「戦死屍取仕末金銭入用帳(せんししかばねとりしまつきんせんにゅうようちょう)」との史料名で、10月3~17日の戦死者埋葬とその費用を記載する。
筆者不明だが、藩士の武田源三、赤羽彦作、斎藤茂助、水野平八が遺体の捜索や埋葬に携わった。
 
 4人が鶴ケ城の城下や郊外などを捜索し、64カ所に567体を埋葬したことを記している。
一部だが、埋葬者の服装、袖印や家紋などの図、遺体の状態、名前が分かる。
飯盛山で自刃した白虎隊士を指すとみられる記述には「8人が切腹したと聞く」とあり、
既に村人によって埋葬されていたという趣旨だった。
***************************ここまで****************************
 
あぁ、本当に良かった。
複雑な経緯で起こった戊辰戦争。内戦なんて絶対にしちゃだめだけど
ちゃんと始末もしていたようで、なんとなくほっとしました。
 
あぁ、いつか、会津へ行ってみたい。この目で東北を巡ってみたい。 

2017 10/1  「帰ってきたヒトラー」鑑賞

肌感覚と私の浅はかな知識だけで、このつたない文章を書くのはおこがましいのですが
この映画って単なるコメディーとして見ることもできる題材だけと、正反対で辛辣な皮肉たっぷりの内容で、それは地続きのヨーロッパであるか故の悲しい度重なる戦火から世界をけん引しようとしたドイツで起こった悲劇を現代のドイツ社会でどのように見ているのか?というテーマとしても見ることがでいる興味深い話でした。

1933年に首相になったアドルフヒトラーが当時の荒廃するドイツで行った当時の状況を、現代(2015)に重ね合わせ様々な状況を鋭く指摘、難民流入による失業、テロや民族としての水準低下を嘆きその自然巧みで卓越した演説でドイツの若者たちが支援を申し入れたりナチ党風の挨拶をする風景が見られました。

どこまでが演出でどこからが自然なロケなのかわからないし、ドイツ人はヒトラーをどのように捉えているのかわかならいけれど、いくつも共感できる箇所がありました。
また、やむ終えずヒトラーの指に噛みつき離そうとせず、また執拗に噛みつこうとした犬を射殺した映像に対する言い訳には考えさせられました。


http://gaga.ne.jp/hitlerisback/

大衆は大きなギヤを構築する小さなネジ。私はハンドル。そのハンドルを選んだのは大衆・・。そう語るヒトラーは当時の民衆の心を掴みそして巧みなハンドルさばきをしたのでしょうか。

映画のストーリーでは、本物のヒトラーを売れないコメディアンだと信じ込む大衆に対し
確信をつく言葉で今の社会の問題点をズバズバと指摘、ドイツ中を行脚し今のドイツの問題点をヒアリングするシーンは本当に考えさせられました。またエンディングでのテロリズムや社会情勢不安を煽るような映像にも胸が痛みました。

この映画を日本風にリメイクするならば主人公は誰になるのでしょう?残念ながら私には分からない問題です。