フランス風懐石料理中華風: 2016-06

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2016 6/25 EU脱退

今回のイギリスのEU離脱騒動で為替相場がドカンと落ちました。それと同時に日経平均も今までにないくらいに下落をたどりました。

なんとか15,000円代に回復しましたが一気に私の持ち株も下落!
いままでにアメリカの利上げのタイミングや上海株の大暴落等でなんども上げ下げを繰り返すたびに日経平均は2万円から遠のき資産が目減りしてゆきます
 
デイトレードではなく中期的な視野である以上、損切りは不要と心得ているものの
それでもやっぱり塩漬け?という単語が脳裏を横切ります。
 
資金の30%は手元において、下がった時こそチャンスと買えくらいの
心構えが必要なのでしょうね。
 
それにしても、まさかEUを脱退するとは。。当日の朝5時20分からのテレビ番組で

「まず脱退しない」って言ってたから安心しきっていました。

2016 6/18 伏見稲荷さん


今日はおもいっきりの夏日!

京都市街地は35度近く。そんな中、伏見稲荷さんへ参拝してきました。

第二京阪をつかうと自宅から1時間くらいで到着。無料駐車場もスムーズで
いよいよ参拝!


シーズン的なものか修学旅行の中高生にくわえて、アジア、ヨーロッパ、アメリカ等のもういろんな言語が飛び交っていて、本堂の前はもうしっちゃかめっちゃか!

中腹までのあの有名な赤い鳥居の通路は心斎橋並み!
その混雑も中腹手前の「四つ辻」をすぎると本格的な急斜面と不規則な階段になるために
人影もまばら。





山頂からみた京都の風景!





朝9時過ぎに到着し、麓に降りてきたのは12時過ぎ。

3時間近くかかって伏見稲荷さんの山頂を一周!明日は筋肉痛間違いなしです。

2016 6/17 展覧会の絵

[展覧会の絵]

ムソルグスキー作曲の組曲で、一般的にはモーリス・ラヴェルが管弦楽用に編曲したものが有名です。たしか、ムソルグスキーの友人の画家[ハルトマン]さんの遺作の絵画をみたときのインスピレーションが作曲のきっかけだったと記憶しています。

この組曲には思い出がいっぱい詰まっていていますがなんといっても、私のクラシック大好きな趣味が始まった原因がこの曲の最終曲「キエフの大門」を吹奏楽で演奏することになりミニスコアを購入したことです。


様々なオーケーストラが演奏していますが、中でもユージン・オーマンディ指揮のフィラデルフィア管弦楽団のレコードが私の一番の思い入れの強いレコードです。まだCDはなかった時代です。
また原曲のピアノ版や先日お亡くなりになられました冨田勲氏の展覧会の絵はいまでも
想像を掻き立ててくれます。

で、なぜこのエントリーを書いたのか・・。


数か月前からamazonプライムに加入したおかげで色々とお得に入手。

中でもお気に入りは下記を購入したことでバスタイムが100倍楽しくなりました。

http://sweet-mikan.blogspot.jp/2016/02/2016-26.html


脱衣所でamazonミュージックでお気に入りの音楽を探してBluetoothで、お風呂場の中のスピーカーで再生、で、たまたま流れてきた展覧会の絵のプロムナード。。

あれ??

違う!!!


これ!ラヴェルじゃない!!


すぐに飛び出てスマホをみると、レナード・スラットキン指揮で15人の編曲者によるものみたい。

これは面白い!

解釈は同じなんだけど管弦楽法も違うし楽器のアプローチも違います。





絵を見たときのインスピレーションは人それぞれが違うように編曲で音楽を紡ぎだす手法も異なるのは当然。いおんなお噺を聞いているかのような音楽です。

ラヴェル版を聞きなれている私にとっては、なんと斬新で、曲にメリハリのある解釈で当分はまりそうです。

さてさて、余談ですがもっと違った趣きを楽しみたい方はE&LPの展覧会の絵!
これは楽しい!!





参考までに映像はこれ!






2016 6/12 予約制のタイムズ

「許可書はありますか?」


大阪市の施設にはいっているタイムズを利用する時に係員にそういわれました。。

押し問答のあいだにも次々と追い返される車の数々。


施設の管理事務所の方とお話ししたところ、施設を利用する某協会との事前打ち合わせで10台確保の約束をされたそうで、これをタイムズ側も了解されているそうです。

じっさいにB2にある駐車場を見に行くと10台以上の空があるのに、入れてくれないタイムズさん。

協会の役員用に駐車場所を確保するんだったら、だだっぴろい通路や納品場があいてるやん。


係員からは「お越しの際は公共交通機関を利用してください」って言われるし。。

いやいや。。。それは違うでしょ!


そもそもタイムズって早い者勝ちじゃないの?
いっそ事前予約制を開始してみてはどうでしょう。タイムズさん。


2016 6/11 延暦寺

比叡山延暦寺へ行ってまいりました。

いままでなかなか行く機会がなかったのですが、行ってみると意外と行きやすくてびっくり。

京都東で降りて琵琶湖の西側のバイパス道路を10分くらい。
そこからくねくね山道を経て、快適な有料道路をドライブです。

眼下には雄大な琵琶湖の景観が望め無事到着。自宅から2時間もかからない近さでした。

西塔と東塔と横川の3つのエリアに分かれていて今回は賑やかな西塔、そして落ち着いた雰囲気の東塔を訪問。


どうしても高野山金剛峯寺や福井県永平寺と比較してしまうのですが、また違った雰囲気です。













2016 6/2 株主優待

昨年の9月から株式の運用を始めました。

成績は今のところ可も無く不可もなくということで有り難いことです。

2015 11/29  初めての株主優待


それでも嬉しいのはやっぱり忘れたころに送られてくる株主優待の商品。。

割引券もステキだけれど現物はやっぱり嬉しいものです。







2016 6/1 ショスタコーヴィチ / 交響曲全集 バルシャイ&ケルン放送交響楽団

ショスタコーヴィチ / 交響曲全集 バルシャイ&ケルン放送交響楽団 を入手。

さっそく会社の往復に鑑賞。



ショスタコーヴィチ:交響曲全集 (Shostakovish: Symphonies)

ロシア革命ってどんなだったんだろう。
今の日本で似ている出来事って?

具体的なイメージがわからないけれど、第11交響曲「1905年」を聞いてみると、その音楽的な描写からその悲惨さを感じる事ができます。
立ち上がる民衆、迫る軍靴の音、そして殺戮・・あ。。。これは発砲した描写?・・人々の叫びや嘆きがひしひしと感じられました。

第7交響曲 「レニングラード」の有名な「宮沢りえとシュワちゃん」のちちんぷいぷい。。
これも軍隊が徐々に迫ってきてあの剽軽さを感じさせるモチーフが徐々に恐ろしげな雰囲気となり最高潮を迎え・・崩れ落ちてゆく。。

第4交響曲のオープニングのなんとも暗い世相を感じさせる音使いなのか。。半世紀も演奏されなかったその理由が感じさせられるようでした。

第12交響曲「1917年」 においては、おもいっきりロシア革命がテーマ。
1楽章の5/4と4/4の変拍子から始まるモチーフがこれから始まる恐怖的な運命を感じさせます。
そして壮大な4楽章!新しい時代の幕開けにふさわしく盛大で壮大に終わります。

第15交響曲ではいろんなクラシックのフレーズが顔をだし、とくに1楽章のウイリアムテル序曲スイス軍の行進のあたりはおもわず「クスッ」としちゃいました。そうそう、これは第4交響曲の3楽章にはカルメンの闘牛士の歌が出てきてました(笑)


第5交響曲は下記を参照してくださいませ。

http://sweet-mikan.blogspot.jp/2016/05/2016-55-5.html

ショスタコービッチってすごい作曲家さんですねー!