フランス風懐石料理中華風: 2016-04

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2016 4/24 愛車のリコール

愛車がリコールらしい。。

ディーラーさんにいかなきゃ。。

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バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、早期に腐食するものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになるおそれがあります。また、バックドアを開く際に当該ステーが破損すると、周囲の人が負傷するおそれがあります。

2016 4/22 腰椎脊柱管狭窄

母が、「腰椎脊柱管狭窄」で今日13時より手術をする事になりました。

背骨の一部を切り取り、固定するためにスクリューを4本入れるようです。

手術は4時間。前後に1時間程度の麻酔がるので6時間くらい。。


昨夜、病院に行って本人の前では明るく笑って話したけどさ。。

帰宅後に鏡を見たら、目が真っ赤になって充血してた。。


上手く行きますように。
そして、講談会や落語会や、歴史の勉強に一緒に行こうね。

今は祈るしかない。。

腰椎脊柱管狭窄
http://kanja.ds-pharma.jp/health/koshimage/qanda_01.html


◆4月24日追記)

23日(金)の13時より手術を実施。私も仕事が終わるとすぐに高速道路を快走して病院へ到着。
17時30分過ぎ。まだ戻ってこない。。間に合いました。

そして1時間くらいで病室に戻ってきた母。まだ麻酔から完全に冷めていない様子で
焦点も定まらないような感じ。
弱々しい声で「今、何時?」「ありがとう・・」そして定期的に訪れる痛みの波。。

「痛いよぉ」をたびたび繰り返す。なんとか痛み止めを注射してもらってもなかなか効かないようで
本当にかわいそうな様子。

手術をしてくださった先生に「説明室」に呼ばれ報告をいただく。。。
レントゲン写真を数枚見せていただきました。。なかなか精神的にキツイ感じ。。


23日(土)痛みがあるもののだいぶ治まった様子。
ベッドの上で起き上がり食事をいただく。腰から胸にかけて大型のコルセットをすることで
背骨が動かないようにしているよう。
18時からお気に入りのラジオ番組があるらしく、間に合うようにラジオを差し入れ。
ラジオ大阪で司馬遼太郎先生の作品朗読を毎週拝聴しているらしい。
ワイドFMのおかげでノイズもなく明瞭に聞き取れるそうだが難聴気味の母。どうもイヤホンからの音漏れが気になります。

差し入れに一坂先生の書籍を持参。
幕末時代劇、「主役」たちの真実 ヒーローはこうやって作られた! (講談社+α新書)


24日(日)今日は血抜き管(ドレーン)を取る。これが取れれば自分で寝返りをしてもよいそう。
ただし体を捩じることは厳禁。せっかちな母のことだから心配。


◆5月5日 追記)
おかげさまで近日中に退院になる予定。
これからが本当に大変な状態の始まりとなります。
だれもが通る道。。頑張るしかない。




2016 4/17 四天王寺 守屋祠

今日、はじめて四天王寺さんの守屋祠へお参りすることができました。

このBLOGで関連を記載したエントリーは2009年2月。

http://sweet-mikan.blogspot.jp/2009/02/2009221.html


仏教戦争について、物部VS蘇我については私が書くまでもないでしょう。

今日の四天王寺さんは快晴。

極楽浄土の庭






そして守屋祠



藤の花が満開でした。


2016 4/17 幕末の日本人が見たアメリカ~万延元年遣米使節の異文化理解~ 鈴木 健次(大正大学名誉教授)」を拝聴。

放送大学4月3日放送の「特別講義 幕末の日本人が見たアメリカ~万延元年遣米使節の異文化理解~_20160403 鈴木 健次(大正大学名誉教授)」を拝聴。

玉蟲左太夫さんのお話にすごく興味があって私なりに取りまとめてみました。

生まれは文政6年(1823年)没は 明治2年4月9日(1869年5月20日)仙台藩氏。
ということは、勝海舟さんと同い年。
1860年(万延元年)日米修好通商条約の批准書交換使節団の一員として渡米。この使節団の目的は日米修好通商条約批准書の交換。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/akebono/11.html

そして、この准書交換使節団は開国後はじめての公式な使節団で、正使は外国奉行兼神奈川奉行の新見正興の者として参加。ちなみに従者は全部で8人。 副使は外国奉行兼神奈川奉行・函館奉行の村垣範正、 監察は小栗忠順、勘定方は森田岡太郎清行 。 一行はポーハタン号で1月22日に出発、総勢77人。3月9日にサンフランシスコに到着。以降パナマ、ニューヨーク、ワシントンをめぐる。

また、万が一に備えて「咸臨丸」も参加。こちらには使節の護衛のほか海軍士官の遠洋航海実習として、勝海舟船長をはじめ、福沢諭吉、ジョン万次郎等が乗船し、総勢107人。

「毎日が箱の中で地震にあっているような具合だった」(福翁自叙伝)
「その風つねに西北にして曇天、美日少なく日夜霞雹雨雪を擁き、時として濃霧降りて・・」(勝海舟)
2月26日に咸臨丸はサンフランシスコに到着。浦賀を出て38日目。
そして西暦5月9日には帰国の途についた。浦賀到着は端午の節句の5月5日(45日間)でした。

いまから6年前の2010年には万延元年遣米使節・咸臨丸150周年(2010年)として下記のイベントが開催されています。
http://www.ny.us.emb-japan.go.jp/150JapanNY/jp/index.html



そして玉蟲左太夫さんは帰国後、「航米日録」を記述。
鈴木健次大正大学名誉教授さんの講義で、日本人がはじてめ見たアメリカ人の感想は二極化されていることを知りました。

儒教教育である日本人を優位にみて禽獣の如しとみる者や、合理的なものの考え方のアメリカ人に敬意を表する者など様々で、玉蟲左太夫さんはもちろん後者。

近代日本の礎となった、そんな優れたかたも奥羽越列藩同盟による戦争の戦犯として処刑されることに。

<2011 2/12 教科書に書かれない幕末史 長岡藩と河合継之助 >参照
http://sweet-mikan.blogspot.jp/2011/02/2011-212.html

歴史は本当に過酷です。

2016 4/10 大阪造幣局


今年も造幣局の通り抜けに行くことが出来ました。

有り難いことです。

天満橋の上を歩く方の数も半端じゃない!

 
昨年にも増して海外からのお客様が多くなっているようでその賑やかな事。

まるで心斎橋筋を歩居ているよう。



 
また要所で拡声器から流れてくる注意喚起のメッセージが
中国語や韓国語であることからなかなかの興ざめ。。

でもこれはしょうがないですよねー。






造幣局の通り抜けに関しての記述は下記をご参照ください。

2011 4/16 教科書に書かれない幕末史 大阪遷都計画

http://sweet-mikan.blogspot.jp/2011/04/2011-416.html

2016 4/3 御金神社さんと二条城の桜

車通勤の私にとって久しぶりの電車に乗って移動するのは超久しぶり!
また、大阪駅や京都駅、京都地下鉄や阪急電車などすっごく新鮮でした。


まずは二条城近くにある[御金(みかね)神社さん]。
ご由来によると、鉱山の神、剣、刀、鏡、鍬、鋤、現代では大型農機具や印刷機械、工場の生産ラインに至るまで幸へ護り給う大神です。また通貨の用いられる金、銀、銅の他、諸々の合金属を御護り給うことから資産運用の神としても崇められて居ります。

ということで、私にぴったり。

しっかりとお参りして、「福財布」を購入。ご利益があったら奉納にお伺いさせていただきます。





さて、二条城は予想通り多くの観光客でいっぱい!しかも世界各国感があまりにもすごく
いろんな言語がとびかっていました。






2016 4/1 ふく流らーめん 轍(わだち) 総本家 

エスプーマ?うに?なんだろ。。。興味深々で入ったお店[轍](わだち)

そういえば昨年の秋ころにたまたま前を通りかかったときにすっごく
感じの良いお兄さんがあいさつしてくださったのを思い出しました。

清潔感溢れる明るい店内。木目調の素敵なお店でした。


オーダーしたラーメンが出てきてびっくり!泡!泡!
それもとってもクリーミーで優しい泡に包まれたラーメン。

歯ごたえのある絶妙な麺に絡み合うスープ。

絶品なラーメンです。






場所は大阪環状線寺田町表駅。
高架にそってマクドの方へ進み100mほど。


ふく流らーめん轍 総本家
ふく流らーめん轍 総本家
ジャンル:らーめん、つけ麺店
住所:〒543-0045 大阪府大阪市天王寺区寺田町2-5-6 東田ビル1F(地図
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 天王寺・阿倍野×ラーメン
情報掲載日:2016年4月2日