フランス風懐石料理中華風: 2015-02

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2015 2/22 通信費用見直し計画

2年前よりスマホを2台持ちすることで大幅に通信費用を下げる事ができました。

以前は1台のスマホ(docomo)で電話も通信もおこなっていましたが
2台持ちをすることで、電話はdocomoのSSプランに変更。そしてもう一台はAsahiネットの格安SIMで運用。そして早くも2年が経過したので、今回よりさらにパワーアップです。

今回も電話はdocomoのSSプランで変更なし。
そして通信はOCNのモバイルワンで契約し、SIMを2枚発行してもらいました。
そしてもう一枚のSIMはAterm LTEモバイルルーター PA-MR03LN(ocnでレンタル)で運用することで外出先でノートパソコンやSIMなしタブレットでも通信が可能になりました。

OCNのモバイルワンはよくできた仕組みで、契約容量を超過すると低速になるそうですが
超えそうになると容量追加で簡単に回避でき、また1日当たりの通信容量制限が撤廃されたようで
非常に快適です。



NEC Aterm MR03LN【OCN モバイル ONE マイクロSIM付きセット】クレードル付属 LTE対応 モバイルルーター 月額900円(税抜)~


2015 2/13 大阪城の梅

大阪城の梅林に行ってまいりました。

まだまだ三分咲きですが、この時期の梅には独特の力強さを感じます。

厳しい冬の寒さを堪え忍びながらも蕾の中に力を貯め、
もうすぐ弾けだすそんな生命の強さを備えているのでしょう。




2015 2/10 ノートパソコンの購入

久しぶりにノートパソコンを購入しました。
というのも前職では職業柄必要に迫られてDell Inspiron 700m を入手。
それももうずいぶん前になります。なんせXPでしたし。。



今回もDellのノートパソコンで、Inspirpn 2in1。で、思い出しました。
たしか前回700mを購入したときに納期が遅れたことで揉めたこと・・
で、そしてやっり今回も揉めました。
たしかに検索エンジンで[ dell  クレーム ]で検索したらHit数の多いこと!
もうびっくりです。

出荷の確認の為にサポートセンターへお電話をしましたら、とっても日本語が怪しい方でした。
おそらく中国の方のようで、それは敬語でもなんでもなくとても語尾がとてもきつい、いわゆる慇懃無礼な言い方でした。ご本人はまったく自覚をしていないだけに始末が悪い。。
 私の問いかけには明確にお答えいただけないことから、もっと日本語がうまい方はいないかを確認しましたが、「私が一番うまいです!」と言い切られ呆れてしまいました。

すでに購入してしまいましたが次回からDellは買うことはないでしょう。残念です。


2015 2/8 第24回三国アシスト亭

第24回三国アシスト亭
 
2,009年の5月に第一回目が開催されて今回で24回目となりました。
 
笑福亭嬌太 ないもん買い
前座さんのお噺なためか[ないもん買い]はだいぶショートバージョン。いまはすっかり姿を消してしまった[火十能][鋸][パッチ][蚊帳]などは
ばっさりと割愛。またまんじゅうやの件では[竹の皮]ではなく2個重ねのバージョン。
どなたか現代風に作り替えられたらおっと面白くなるのに!という代表的なネタ。
 
旭堂南左衛門 正直車夫
明治前半頃が舞台。正直な車夫と警官のやりとりを経て、その善行が黒田清隆(薩摩藩士)に認められたほっこりと心温まる講談。
 
笑福亭仁嬌 お血脈
ネタおろしの会とは思えないくらいの出来の良さが印象的。公演後、仁嬌さんにお聞きしたところ[桂吉朝さん]の流れ。
 
桂枝女太  喫煙所
ご自身の体験をベースにされた創作落語。

すでに何度か演じておられるネタのようでマクラとの流れがとても自然。元喫煙者さんには共感が得られるお噺。

2015 2/1 第7回佛願寺講談会 ~旭堂南左衛門一門会

第7回佛願寺講談会~旭堂南左衛門一門会

「細川の福の神」 白夜亭 一林
「根津甚八」 旭堂 南青
「有村次左衛門」 旭堂 南鷹
「赤穂義士伝・三村の薪割り」 旭堂 南左衛門

昨年夏頃の入院騒ぎよりどうも体調が優れないことから
外出が控えがちとなったために本年はじめての講談会となりました。
早いもので今回で7回目!
今回特に印象的であったのは南鷹さんで、マクラとして語られた
南左衛門御一門に入られた際のいきさつと、40周年イベントの件でした。
 
http://sweet-mikan.blogspot.jp/2011/05/2011-511.html
 
数年前に新しい道に進まれた七井コム斎さんの講談はお聞きしたことはありませんが、
その際に語られていた言葉
《講談は血湧き肉踊り、楽しいそしてほろっと・・、とにかくおもしろい、とにかく楽しい、とにかくワクワクするというのが僕の目指す講談》というのを思い出しました。
はじめて南左衛門さんの講談を聞いた田辺寄席での【幸助餅】がご縁で講談の魅力に取りつかれています。
同じように南鷹さんも講談でムーブメントを起こそうと努力をされている方で、その情熱がひしひしと伝わってまいりました。
 
また今回の南左衛門さんの【三村の薪割り】も大熱演で、竹屋殿!ジロさん!と呼び合う固い友情で結ばれたものの
本懐を遂げ泉岳寺へ向かう行列の中に三村次郎左衛門の姿をみた竹屋との再会。。
おもわずグスッとなりました。
 
また、南青さんの【根津甚八】も400年を迎えた大阪の節目にふさわしい講談で
大阪人としては、幸村は九州へ抜け出していたという説を信じていたいものです。
 
前講の一林さんの【細川の福の神】も充分な抑揚で会場の檀家さんから声援がかかっておりました。