フランス風懐石料理中華風: 2013-02

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2013 2/17 第16回 三国・アシスト寄席

早いもので第16回。
アシスト寄席は、お勉強会+交流会的な意義のある落語会。限定30人でデザート付。

毎回いろいろと誤植のあるチラシやハガキ。まぁ間違いさがしと表現されたオーナーさん!
さすがです。すでにこの時点で会場で笑いが生まれていました^^


桂華紋 池田の牛ほめ
要所で色々とオリジナル要素を入れてこられる華紋さん。
よく練習されているなーって感じさせられました^^好印象な方です。

桂枝太女 平の影
初めて聞いたお話。
文字が読めない者が受け取った手紙の内容を読んでもらおうと来た噺。
まぁなんとよくできた内容で、繰り返しの面白さが感じられます。
Wikiのサゲでは無く、五代目文枝さんバージョンだとおもわれます。
江戸噺の<手紙無筆>


旭堂南左衛門 親孝行の出世人 沢村才八郎
初めての講談。
細川越中守の陪臣となった力持ちの才八郎の心温まる出世の話。

笑福亭仁嬌 手切れ丁稚
この噺も初めて!今日は初物ばかりですごく楽しかった。
お手掛けさんへの手紙を言付かった丁稚。このこしゃまくれたというか、機転が効く
丁稚を基軸にした噺。

江戸噺の<手切れ>
本題に入るまでの室内の描写や沿線別の住んでいた地域の描写が秀逸!また仁嬌さんの丁稚の雰囲気はホントに感心です。

20130216  歴史と人間 ~幕末編~ 和宮

今日の朝日カルチャー 一坂太郎先生の講座は「和宮」。

父は仁孝天皇、母は橋本実久の娘の経子(つねこ).

1846年閏5/10(弘化3年)生れ。生まれる4か月前の1月には父の仁孝天皇は崩御され、すでに孝明天皇が即位されていました。
2/13に践祚(天皇の位についたこと)9/23に即位。
15人のお子様が居ましたが成人されたのは孝明天皇様・ともこ様・和宮様の3人。

生まれた年は大変な年で5/27には米ビットルが浦賀にきて開国を求めている。これを受けて朝廷は幕府に対して海防強化確認している。これがすなわち朝廷の政治へのさらなる関与となってゆく。

また、丙午・・・これは井原西鶴の八百屋お七が丙午の女性。

さて、桜田門外の変が起こり、当然報復の機運が彦根藩に高まる。これを押さえ込んだのが老中の安藤信正。藩主が突然亡くなったのだから、通例だと藩はお取り潰しだが、実際は数か月生存していた事を条件に断絶を救った。この安藤信正が将軍家茂の夫人に和宮をと考え出したらしい。
これは2ルートある。井伊直助と九条尚忠を取り持った長野主膳ルート。そしてもう一つは左大臣の近衛忠煕(ただひろ)と小浜藩の酒井忠義を取り持った加納繁三郎。

4/1に安藤信正は老中の連署の奉書を酒井⇒九条⇒天皇へ。
この理由としては、日本は一枚岩であり降嫁は日本の為であると説く。

孝明天皇は5/4にNG!⇒九条⇒酒井⇒幕府へ。

その理由は・・
和宮はすでに有栖川宮熾仁(たるひと)さんと婚約していること。腹違いの妹だから意思を強制できないこと。彼女は外国人が大嫌いであること。しかしNGといったが幕府には隔心があるわけれはないことを付記。

5/26には2回目の申し入れを行った。そのポイントは・・・

国内の人心を一致させること。
国内の防御を厳重にすること。
攘夷を実行するために必要なこと。

困った孝明天皇は岩倉具視に相談。しかし岩倉はすでに酒井に通じていたので積極的に勧めた。
そのポイントは・・

すでに幕府に政治は無理。
朝廷の権威を復活させる。
内政の参加し政治の実権を持つ。

ついに、条約の破棄を条件に和宮降嫁を許可。しかし、外国人を追い払わないと和宮は絶対に江戸へは行かないと告げる。


7/4 武備充実してから外国人を追い払います⇒具体性がないからNG!
7/29 鎖国を再び実施します。⇒貿易は一時的であり武備が充実したら鎖国を行います。それは7~8年から10年以内にします!

これでOKをもらった。

和宮さんからも条件が。

1.先帝の17回忌が済んでからにすること。
2.万事御所の風儀で行うこと。
3.御所の女官1名+下級女官3名を付ける事
4.用があるときは橋本家より来てもらうこと。
5.上臈(じょうろう)・年寄を京へ向かわせること。

すべてOKとした幕府はいきなり1を無視して年内に江戸に来てほしいと回答。

折り合いをつけて1861年(文久)の春に決定。10/18に勅許。12/25には納采に礼(結納)
ところが11/28にはプロシア・スイス・ベルギーの3国と新たに条約を締結したことを事後に知った天皇は当然激怒!!

どのように取り持ったのかは不明だが12/9にはすべては九条に任せる旨の通知があった。
翌年7/2には同年の9~10月に関東下東が決定。とうぜん、あと半年で先帝17回忌なので
待ってほしい旨の申し入れがあったが聞き入れられず。
10/3八坂神社で門出の儀式。
そして10/20には京都を出発した。(和宮⇒親子様となる)

江戸へは中山道を利用。その規模は・・2万人が25日をかけて移動。
800丁の籠+6畳2間+おトイレで家屋は京都風。

11/15に江戸に到着。
翌文久2年2/11に婚儀が行われた。そして有名な篤姫との面会。
もちろんこれを知った孝明天皇は幕府に抗議をしたが駄目だった。

和宮様、家茂様のお二人はお仲良しであったが2年の7/20には家茂さまが亡くなる。また12/25には孝明天皇も崩御される。そして慶喜さんになった新体制で3年の5月には兵庫の港が開港。。これで完全に降嫁の意味を失ってしまったことになる。

明治10年9/2に療養中の箱根で32歳で亡くなられた。

遺言通り増上寺の家茂のお墓の隣に葬られた。







2013 2/16 フェスティバルタワー 

フェスティバルタワー12FにあるカフェLargoから四ツ橋筋を眺める。

2013 2/11 みかん三昧♪

先週のわつか市でいただいた「ぽんかん」「はるみ」を食しました♪


甘く完熟したぽんかん♪





深~い甘みと爽やかな酸味のはるみ♪




お買い求めのご希望の方は sweet2mikan★gmail.com までお問合せくださいねー(´Д`)
(★を@に変更してくださいませ)

2013 2/9 第一回普泉寺寄席

第一回普泉寺寄席 ~講談と落語を楽しむ~に行ってまいりました。
場所は瓜破霊園南にある新設された休憩所。とてもキレで配りの行き届いた会場でした。


いつものごとく13時過ぎに到着。駐車場めっけと入ったのは隣の大阪祭典。
あららと見渡すと枝女太さん発見!で駐車場を教えていただいて無事到着。
けしてわかりンくい場所ではないけれど慌て者の私にありがちな過ちです(・_・;)




スタッフの方から温かいお茶をいただいてほっと一息。
開演時間に近づくにつれで会場は満員に!

5分前に運営側よりご挨拶があったのちにいよいよ開演です。

「難波戦記・木村重成」 旭堂 南青

おそらく会場に来られている方のほとんどは講談を聴くのが初めてだということで、
講談の説明を面白おかしく説明されました。
中でもご自身の生涯を90秒で語るという講談は圧巻!
会場はすっかり南青さんのペースに^^

木村重成はなぜ長門守になったのか。また青柳とのなりそめやそのいきさつを語る講談でした。


「持参金」 桂 枝女太

マクラで次々とHITを繰り広げられて既に会場の雰囲気はやわらかーい状態。
中でも5代目文枝一門のくだりはすごく面白かった。
ネタの世界にお客様全員が引き込まれていて徐々に状況がわかるにつれて
会場から笑い声が漏れて最後は爆笑のうちにおわりました。


「赤穂義士外伝・荻生徂徠」旭堂 南左衛門

すでに会場の雰囲気はすごく良い状態で登場です。
興味あるマクラからお豆腐屋さんの売り声で拍手が2度!
所々で興味を逸らさせないような仕掛けを入れての講談の運びは豊かな表情に、
みんなが引き込まれていました。


総じてご近所の方々が多いようで雰囲気の良い寄席であったように感じました。


2回目の開催をとても楽しみにしています。



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2013 2/3 四天王寺わつか市

毎月第一日曜日は四天王寺さんの境内でおみかんの売り子をしています(笑)
今回は【ぽんかん・ネーブルオレンジ・はるみ】の3種類でした。

正直なところぽんかんは初めて食べた柑橘系で、これほど美味しいとはおもいませんでした。
瑞々しくてさくっとした歯触りがあって濃厚な甘みがいっぱい口の中に広がるのです。

ネーブルオレンジは市場の大半が輸入物な現在、国産ってことで安心して食べられるオレンジです。しかも爽やかな香りとジューシーな果汁がいっぱいでした。

はるみは、さすがみかん通が唸るだけあっての王様!今回のは1週間~10日程度収穫を早めたとのこなので自宅でちょっとだけ食べるのを我慢して熟成を待ちます。

さて、次回は3月3日。


みかん大好きな皆様!わつか市でお会いしましょう(´∀`*)ノシ バイバイ