フランス風懐石料理中華風: 2009-01

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◇2009/01/31 山下清展

放浪の画家として知られる山下清さん。
数年前から日本中を転々と展覧会が開かれているのは知っていたのですが、なかなかタイミングが合わずに残念な思いをしていました。
数年の夢が叶い、ようやく今回鑑賞しに行く機会に恵まれました^^

八幡学園在学中の13歳から晩年、そして倒れる2時間前までの作品が順を追って展示されていて、表現力の幅が広がっていく過程がすさまじく、持てる才能がうらやましく思えました^^

有名な貼絵だけでなく、水彩や油絵、サインペンや紙皿、陶芸に至るまで点描で風景や表情を表現する無心で純真な制作方法で、晩年に訪れた40日間のヨーロッパの旅先では驚愕の目で見られたんでしょう。もともと山下清に目をつけたのは海外メディアだそうです。。

純真無垢な作品を見ることで、最近のお疲れ気味の心に栄養をあげることが出来ます♪お奨めの展覧会です♪

http://www.artmuseum-itami.jp/

◇2009/1/25 めふ乃寄席


・桂 佐ん吉(桂 吉朝門下)「子ほめ」
・桂 阿か枝(五代目文枝門下)「「しびんの花活」
・林家 竹丸(林家染丸 門下)「花筏」
・林家 染左(林家染丸 門下)「「景清」








今回はじめてめふ乃寄席を訪れました。チケットを電話予約しただけでは入場整理番号がもらえないことを知り、慌てて会場まで行ったおかげで前の方をゲット。
当日会場は150人以上の大入り満員で最近の落語ブームを感じました♪今回の公演が本年第一回目のめふ乃寄席ということで「しころ太鼓」で入場となりました。もちろん演奏は今日の演者さんの皆様が総出でした。

また最後の抽選会では染左さんが趣味で作られている愛情タップリのケーキを同行の母に当りました♪

竹丸さんが話された「花筏」は昨年の12月からなんと3回目^^(楽珍さん・松喬さん・そして竹丸さん)です。

昨年年末の田辺寄席で聞いた楽珍さんの花筏。演者さんの体格がいいってことは、みている側もそれだけでお相撲のお話に引き込まれていくわけで・・。でも体格的には普通の松喬さんや小柄な竹丸さんは見た目は花筏ではなく興行主の親方の雰囲気があるわけですが、実際の話しに入るとそれぞれ3人3様の花筏があるなって感心しました。

染左さんの「景清」は初めてナマで聞いたネタになります。定次郎さんと甚兵衛さんのまったく対照的な人物象が目に浮かぶようで、お話の世界に入り込むことができました^^

◇2009/1/17 田辺寄席

◇2009/1/17 田辺寄席
『(開口0番)文太の前ばなし』
笑福亭 智之介(仁智門下)「三人旅」
笑福亭 喬楽(松喬門下)「天災」
桂 文太(五代目文枝門下)「立ち切れ線香」
笑福亭 岐代松(六代目松鶴門下)「初天神」
笑福亭 小つる(六代目松鶴門下)「正月丁稚」
※落語家さんしかりどんなお仕事でも体調管理ってすごい大事ですよねー。岐代松さんの噛み噛みで・・祈るような気持ちで聞いた落語でしたヾ(・∀・;)オイオイ。
対照的に文太さんの「たちぎれ線香」。これは米朝さんのDVDと文枝さんのDVDを最近見たばっかり。当然だけど文太さんは文枝さんのたちぎれ線香でした。(実はこのお話はもっと古い時期に米朝さんのLPレコードで聞いたおぼえがあります。)なんともいえない気持ちにさせてくれるそんなお話です。

◇2009/1/15 庚申参り

大阪に数多くある寺社仏閣の中でひときわ有名なのが「四天王寺」さんなのはまちがいないでしょう。私も長い間この大阪市に住んでいて数え切れない位に四天王寺さんへお参りにいきましたが、つい最近までこの「庚申堂」へは行った事がありませんでした。







上のキレイなお堂は今年1月3日にお参りに行った際に撮影したお堂で、この「庚申堂」では60日に一度訪れる庚申の日に「庚申詣」をしています。


2枚目の写真はその庚申詣の日の境内の写真で今年の庚申の日は1月15日でした。
まぁ・・色々と風習があるもんで「北向きこんにゃく」というのが境内で販売されています。






長い間煮詰めて充分味がしみこんだ熱々のこんにゃくの炊いたのを北をむいて無言で食べると願いが叶う・・ということでした。
が・・・・・・・・・・・・・・・無理・・・・・・・・・・・・・・・・。

熱いのなんの。。。。あつっ!とか・・うぎょぇぇぁsdflkdfとか・・

意味不明な言葉をいっぱい発してしまいました^^

◇2009/1/3 アリオ鳳

◇2009/1/3 アリオ鳳

笑福亭 鉄瓶 漫談
笑福亭 鉄瓶さん発見!なんとなくWEBで福袋のお買い得情報を探していたらアリオ鳳に笑福亭 鉄瓶さんが来店されることを知りました。
新春イベントの第一弾で古典曲芸の前座のような感じでしたが、昨年田辺寄席で拝見したときとおんなじなんとも懐かしいお顔^^残念ながら落語ではなく漫談で、15分程度でした。この後楽屋へお伺いさせていただきサインをいただきました♪

◇2009/1/1 一心寺シアター

◇2009/1/1 一心寺シアター
桂ひろば
桂 団朝
桂小春團治
林家そめすけ(ものまね)
笑福亭松喬「花筏」
※ 一心寺さんに眠る祖父・祖母へご挨拶し、そのまま一心寺シアターへ直行!
松喬さんは見事な花筏を聞かせてくださいました。ご本人は「まだ酔っているねん」といわれていました。でも「酔っていては酔っ払いのマネはできない」というマクラがありました♪今年は新年から落語漬けです^^