フランス風懐石料理中華風

.

2017 9/19  楽ラップの解約

楽ラップという資金運用を2月末より開始、そして先週解約をしました。
この楽ラップは16問の質問に答えるだけで、ロボ・アドバイザーが運用コースを提案、
経済状況・金融市場の変化に応じた資産配分の見直しや、価格変動に伴う資産配分の再調整(リバランス)などを、お客様に代わって自動で行うという財テク。

今回、初めてということで下落ショック軽減機能(TVT機能)ありで20万預けていました。
解約時は206,179 円ですから約半年間で6千円程度の利息が付いたと考えれば
まあまあの出来と思われます。
さすがAI!途中7月には解約や買い付けを自動で行ってるようでまだまだ初心者の私には
分からない単語がいっぱいです。

投資をおこなうことで、経済にすごく興味が持てました。
大損しない範囲でこれからも続けていこうと思います。

2017 9/19 最近のはまりもの!

最近、私がはまっているもの、それは『讃岐うどん』! あの独特のコシが自宅で手軽に楽しめるだけに便利になったものです。 おもいっきりのリピーターな私。ぜひおススメします。

 でも下記のおススメおうどんのバナーをクリックする前には必ず、現在実施のイベントバナーをくりっく!してポイントをGETしてくださいねー!




このおせんべいも要チェックですよー!

2017 9/12 DTMへの道②

11日に届いた「UR22mkⅱ USB AUDIO INTERFACE」を昨夜セッティング。


付属のDAWソフト「Cubase AI 9」をセッティングしました。

ライセンス登録やらデータダウンロードやら小一時間で立ち上がりました。
これから色々と格闘することになる事とおもいますが、すごく楽しみです。

画像はとりあえず開いてみた状態!



 思い起こせば1987年に日本橋のジョーシン電気でPC9801 VM21(5インチFDを2基搭載)パソコンと「ダイナウェア プレリュード」を分割ローンで買って、当時はDTMなんて言葉すらなかった時代から一気にDAWの世界へ突入ですからカルチャーショックです。
パソコンは当時は「NEC vsDosV」という構図、圧倒的にパソコンならNECという世界で、余談ですが我が家にはMSX2やFMVなんてのも転がっておりカセットテープにセーブした「ロードランナー」で遊んでおりました。

それが今では外部音源も外部ミキサーもエフェクターもいらない。パラアウトできるドラムマシンもいらない。。

音源ラックやミキサーの裏には「色とりどりの焼きソバ!」っていうくらいのシールドがわしゃわしゃ渦巻いていましたが今じゃ全部不要らしい。

んじゃ、私の背後にある音源類はどうしたらいいのっ?って状態です。



先日、楽器出張買取をお願いした 「AKAI MX76」「RhodesModel660」「YAMAHA KX5」や「Boss DD-2」に「Roland SC-88」は全部で7,000円した(涙)
でもお部屋に眠らせておいても使用する予定もないし、まぁいいかなって感じです。

さて、この週末あたりからごそごそとしてみたいとおもいます。

2017 9/9-9/10 第5回 余呉キャンプ

今年で5回目となりました【余呉キャンプ】も無事終了しました。

毎年9月の第二週目は娘たちの家族も集合して毎年コテージをお借りするという我が家の風習です(笑)


大阪市内から車で2時間ちょい。第二京阪や京滋バイパスで名神に合流すると
渋滞もなくスムーズです。

今年は朝8時すぎに出発し10時に彦根城で待ち合わせ。


幕末大好きな私としては見逃せないPOINT!の彦根城。
「開国記念館」をすごく期待していたのですが開国要素がなくてちょっとがっかり。

それでも今回、初めて【生ひこにゃん】を見ることが出来て感激!

スローな動きで精いっぱいのパフォーマンスのひこにゃん!すごくキュートでした!


彦根城下を散策ののち木之本のスーパーマーケットで食材を買い
15時過ぎに到着し野外でBBQ等と美味しいお酒を堪能しました。

翌朝早朝にコンロでお湯を沸かして飲むコーヒーは激うま!



10時にチェックアウト。

隣県の岐阜の養老の滝へ行きました。

すっかり舐めていました!
駐車場からなんとも中途半端な坂道が延々と続くなんて・・むっちゃしんどいです。



毎年恒例の行事としておくと早くから予定を立てることができます。
予約は半年前から可能です。

2017 8/27 『怖い絵展』 兵庫県立美術館とシリア料理

今、話題の『怖い絵展』へ行ってまいりました。


9時30分に到着するとすでに駐車場待ちの車がいっぱい。なんとか地下駐車場へ停めることができましたがあと空きは僅か。急いで1階のチケット売り場へ急ぐとすでに200名以上の長蛇の列。55分からのチケット販売開始ということでようやく買え、会場へ。音声ガイドのレンタル場へ急ぐとそこでもすでに100名以上の列。

ようやく展示場へ入ると、人・人・人・・・。

ところがこの展示会場は順不同なので最後のブースへ行くと見事にガラガラ!
ゆっくっりとポール・ドラローシュの《レディ・ジェーン・グレイの処刑》を鑑賞することができました。

他にもジョン・ウィリアム・ウォーターハウス 《オデュッセウスに杯を差し出すキルケー》のワインを飲んじゃうと・・・!やハーバート・ジェイムズ・ドレイパー 《オデュッセウスとセイレーン》ではたしかギリシャ神話であったお話で耳栓をして歌声を聞くと・・・。

またジャック=エドゥアール・ジャビオ 《メデューズ号の筏(テオドール・ジェリコー作品の模写)》やフレデリック=アンリ・ショパン 《ポンペイ最後の日》は沢山の方々が遭難したパニックの様子が書かれていて

ヨハン・ハインリヒ・フュースリの「ナイトメア」はなんとも。。

ウィリアム・ホガース「ジン横丁」と「ビール横丁」ではなんと皮肉たっぷりな様子が見て取れました。

キリスト教を背景とした戒律や清教徒革命、古代ヨーロッパの状況などが理解できているともっと深読みできるのでしょうね。


さてランチは近くにあったJAICA関西のレストランでいただきました。


週替わりでいろんな国のお料理を出してくださるようで、今週はシリア料理。

初体験!


アーアルアルーズ(お米とバーミセルという極細パスタ入りバターライス)はよく見ると素麺みたいな白いうにょうにょした麺入り。わりとパサパサしたバターライス。

バーミヤビルラッハマ(マトンとオクラをにんにくで炒め、トマトやコリアンダーなど数種のスパイスで煮込み)は美味!オクラの青臭さもなくマトンの角切りも柔らかく美味しくいただけました。
ババガヌージュ(焼いて皮をむいた茄子に、胡麻、クミン、レモン汁、オリーブオイルを加えてペースト状にしたもの。クラッカーにつけながら召し上がってください。)は
いままで口にしたことのない風味。たぶんクミンの風味がいつまでも胃の中に残っている感じ。
キャロットスープ(玉ねぎ、人参をチキンスープで煮込みました。カルダモンで風味をつけています。)は温かいロトロトスープ。
バルーザ(牛乳とオレンジの二層の爽やかなゼリー)は妙に乳臭いけれど冷たくて美味しかった。

ということで、はじめていただいたシリア料理。不思議と腹持ちが良くっていつまでも満腹感が持続していました。

なぎさ公園を少し散歩して帰路につきました。



2017 8/20 DTMへの道①

このお盆期間にお部屋を大掃除した事で、ようやく日の目をみた楽器
そしてふつふつと湧いてきた音楽への情熱。

とうことでまた音楽活動をこっそりとしてみたいなーということでまずはDTM環境を構築することになりました。

その昔、DTM関連であればパソコンショップ等の店頭で華々しくデモをしていた・・という記憶でソフマップへ行ってみました。ソフマップ自体も本当に何年ぶり?というくらいです。

色々と店内を徘徊しましたが、そんなお目当てのコーナー等もなく、また関連機器などもまったくありません。店員さんに確認してみると、関連商材はまったく取り扱っていないとの事。

そこでキューズモールにたしか楽器屋さんがあった?というだけの記憶で行ってみると先日移転しているようでまたまた驚きでした。
阿倍野近鉄にある島村楽器さんにいくとこじんまりした店構えのなかに色んな楽器や楽譜類が満載。

可愛いウクレレを物色していると親切なお兄さんが接客にきてくださった事もあり最近のDTM(Desk Top Music)やDAW(Digital Audio Workstation)事情を色々と聞いてみました。

ちなみに私が現役だったころは、パソコンのMIDIインターフェイスからMIDIセレクターを経てマスターキーボードやドラムマシンや外部音源、エフェクター類に信号を送りそれぞれのオーデイオ信号はミキサーを経て録音していました。

また、音色エディットは外部音源側でエディットしストア。
MIDI信号でそれらの音色を呼び出してシーケンサー等で自動演奏させる等でした。
また、DAWなる単語も無く、単にパソコンでシーケンスソフトを動かし、16や32トラックをいかにうまくやりくりするか?という格闘でもありました。

ところが現在は、パソコンにインストールしたDAWにはシーケンスソフトだけでなく様々な音色がそろっており、またHDDレコーディングを前提としているとの事。

そのため、当時はミキサーに突っ込んでいたギターやベース等のラインやマイク入力は、直接パソコンへ取り込む必要があるためにそのインターフェイスが必要で、その機器が様々なメーカーから発売されているようです。

もちろんマスターキーボードはMIDIではなくUSB!私の手持ちのキーボードや音源類は多数ありますがUSB端子があるハードなんてありません!
まさに浦島状態です。


それにしても久しぶりに楽器屋さんへ行くと楽しいですねー。
トランペット等の金缶楽器にラッカー仕上げのレッドベルは無く、木管楽器のリードは個包装だし。電子縦笛もギターもベースも種類がいっぱい。

***************やらなきゃだめなこと****************************
◆自宅PCのグレードアップと、モニターの買い替えを検討。
 せっかくなら買い替えちゃおうって物色!

◆オーディオIFが必要 現在物色中!
https://www.roland.com/jp/categories/production/audio_midi_interfaces/

◆DAWはどれにしようか考え中!
Cubase 9?PreSonus Studio One?
***********************************************************

2017 8/14 キーボード復活!

たぶん15年ぶりくらいになるでしょうか。

私のお部屋の一角に片付けられてました楽器を全部組み立てました。



さて組み立てたものの長い間、通電していなかったからどうなるか・・・不安でしたが
何の問題もなく懐かしい音が蘇りました。


あんまし詳しく書けないのですが、まだMIDI規格が無く、モノフォニックしか無い時代に興味を持ち、当時心斎橋にあったソニービルの5階にMoogのシンセが置かれていて色んな音を作って遊んでいました。そいっても機関車や波の音、雷などの効果音ばっかりでしたが本当に新鮮でした。

当時はアナログシンセのみで、YAMAHAはSKシリーズがメイン。RoLandはJUNOかな。
そして数年後、あのDXシリーズの発売は衝撃的でした。
FM合成?波形選択やフィルターが無い!
そしてサンプリングとアナログやデジタル音の合成などがでてきて百花繚乱。
そのうちDTMなんてジャンルが出てきたのが懐かしいです。
私もダイナウエアのプレリュードなるソフトをPC98VM21で動かしていました。
あぁぁ懐かしい。

今日からリビングではエレキギターの練習!お部屋ではキーボードの練習。
あと押し入れの中にはトランペットが眠っていますがこれはまたそのうち。。

ちなみに石橋楽器さんに夕方に来ていただき「AKAI MX76」「Rhodes Model660」「YAMAHA KX5」や「Boss DD-2」に「Roland SC-88」を引き取っていただきました。さていくらいなるかすごく楽しみです。